退職しました——最終日にもらった言葉と、新しいスタートへ

開業準備

こんにちは、ゆめつばさ税理士です。

ついにお世話になった税理士法人の最終出社日を迎え、退職しました。

振り返ると、決して長くはない期間でしたが、本当にたくさんの経験をさせていただきました。業務を通じて学んだこと、自分の未熟さを痛感したこと、それでも少しずつ前に進めた手ごたえ——どれも、これからの自分の糧になると感じています。

最終日、同僚の皆さんからたくさんの温かい言葉をいただきました。普段なかなか言葉にならないような気持ちを伝えてくださって、じんとしました。「また会いましょう」と言ってくださる方もいて、職場を離れても続いていく縁があることが、素直に嬉しかったです。

時短勤務だったため、いつも定時でお先に退勤していました。周りに申し訳ない気持ちを抱えながら働いていた部分も、正直ありました。

でも最終日、「スーパーママとして尊敬していた」「ロールモデルにしていた」という言葉を複数人からいただいて、胸がいっぱいになりました。後ろめたさを感じながら続けてきた日々が、誰かの目にはそんなふうに映っていたのかと。働き方に迷っている方がいたら、ぜひ伝えたいです——時間が短くても、誠実に仕事と向き合っていれば、ちゃんと伝わると。

また、担当させていただいたお客様方からも、温かく送り出していただきました。この仕事を通じて改めて感じたのは、税理士という仕事は、数字を扱う仕事である前に、人と人とのつながりの上に成り立つ仕事だということ。その繋がりこそが、この仕事の本当の価値なのかもしれないと、時短勤務を気にしていたのは私だけで周りはの方は評価してくださっていた。最終日にしみじみ実感しました。

さて、6月からはいよいよゆめつばさ会計として、独立開業をスタートします。不安がないといえば嘘になりますが、最終日にいただいたたくさんの温かさを胸に、一歩一歩進んでいきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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