ごあいさつ
ご訪問いただきありがとうございます。
都内在住のゆめつばさ税理士です。現在は開業準備中のため、名前はまだ伏せておきます。
私はクラウド専門のため、全国どこでもオンラインでお客様とつながれます。
しかし、私はひとり税理士となるため、マンパワーに限界があります。
私のことを知っていただき、ご興味がわきましたらぜひ仕事のご依頼をください。
(「誰でもいいから税理士についてほしい」という方は大手にご依頼ください。)
経営者の「わがまま」を叶える参謀でありたい。
なぜ起業したのか?(原体験と組織への違和感)
「何者かになりたい」──。 子供の頃から歴史上の偉人の伝記を読み、生き方を知るのが好きでした。その憧れから、いつしか『専門家』という道を目指すようになりました。学生の頃は勉強が苦手な友達に教えることに喜びを感じ、教師を目指したことも。「自分にできることで誰かの役に立ちたい」という性分が、今の税理士という職業に繋がっています。
しかし、税理士法人での実務の中で、ある「違和感」を抱くようになりました。大きな組織では業務の標準化が進み、「誰がやっても同じ」均一なサービスが求められます。効率的に数を捌くことが優先され、自分らしい個性や、お客様一人ひとりに合わせたきめ細かなアイデアが削ぎ落とされていく。そんな型にはまった仕事のあり方に、私はどうしても馴染めませんでした。
さらに子育てというライフステージの変化に直面し、「専門家として輝きたい」という情熱と、「子供の成長を一番近くで見守りたい」という母としての願い。この両方を諦めないためには、組織の枠を飛び出し、自ら働き方をデザインするしかない。なにより経営者のサポートをするには、まず私が経営を知らなければならない。そう決意して、独立の道を選びました。
どう社会貢献していきたいのか?(選ばれる存在として)
起業が身近になった今、確定申告無料相談会などを通じて、多くの方と接してきました。その中で、「女性の税理士さんで良かった」と言っていただくことが何度かありました。しかし、日本の税理士のうち女性はわずか15%程度。大きな組織に依頼しても、担当者を自分で選ぶことさえ難しいのが現状です。
私は、税理士という仕事を「顔の見えないサブスクリプション」のような無機質なサービスであってほしくないのです。税理士とは、社長のプライベートをさらけ出し、時には自らの「欲」や「夢」を剥き出しにして語り合う、最も距離の近いパートナーであるべきです。実際に税理士が変わったことで経営が好転した例を何度か目の当たりにしてきました 。
だからこそ、経営者の皆様には「誰と仕事をするか」に徹底的にこだわってほしいのです。組織の中に埋もれるのではなく、私という人間を必要とし、求めてくれる人に直接私の声を届けたい。それが、今の私にできる最大の社会貢献だと信じています。
自分の使命は何か?(「わがまま」を肯定する伴走者)
私の使命は、自分自身が「理想の生き方」を体現しながら、同じように情熱を持つ経営者の皆さんの力になり続けることです。
仕事も、家族との時間も、自分自身の成長も。すべてを妥協せずに追い求めることは、側から見れば「わがまま」かもしれません。でも、人生を豊かにしたいという切実な欲求があるのなら、その想いに素直になっていいと私は思います。「あれもこれも叶えたい」という強欲なまでの夢こそが、新しいビジネスを創り出す原動力になるからです。
「子供がいるからやりたいことを我慢する」のではなく、「子供がいたからこそ挑戦できた」と言える母親でありたい──それが今の私を突き動かす原点です。子育てという制約の中で時間を絞り出し、体力の限界と向き合いながらも試行錯誤を重ねてきた。制約があるからこそ改善思考が生まれる。そして生まれた工夫は、きっとお客様の役に立てると信じています。
自分の長所を生かしてお客様と向き合いたい。弱さも不完全さも認めながら、「わがままに生きていい」と自分に言い聞かせてきたからこそ、同じように「あれもこれも叶えたい」と願う経営者の気持ちが、リアルにわかります。
私は、あなたの「わがまま」を否定しません。むしろ、その「わがまま」をいちばん大切な羅針盤として、一緒に数字と向き合います。挑戦し続ける皆さんの「一番の理解者」であり続けることが、私の誇りです。
プロフィール詳細・略歴
略歴:
新卒で大手保険会社に入社。経理部で会計税務、財務部で資産運用について学ぶ。
結婚し、退職。地方へ引っ越し。
国立大学で経理・予算管理を行う。このころに税理士を目指すことを決意。
再度、都内へ引っ越し後、税理士法人へ入社。
第1子出産。
在職中に税理士試験に官報合格し、税理士登録。
数年の実務経験を経て、独立開業準備中。
税理士を目指した理由:
新卒のときは都内の会社に勤務し、「経理経験者だから仕事なんていくらでもある」とたかをくくっていましたが、地方へ引っ越して仕事のなさにビックリ。
(正社員、転勤なし、通勤時間などの条件が高かったのかもしれませんが…)
「全国どこにいても専門的な仕事がしたい」
と思い、税理士になることを決意しました。
受験時代
税理士になるには大きく2つルートがあります。
1つは、現在の王道パターン。
「大学院に進学して1~2科目の免除を受ける+税理士試験の3~4科目に合格」
そしてもう1つは、税理士試験合格。この試験は、「科目合格制度」を採用しており、何年かけてでも5科目合格すれば、税理士となれます(昔は王道だったようですが、いまや少数派です)
私は税理士になることを決意したときが、すでに30代前半…
しかし、結果として4年で税理士試験に合格することができました。(簿財法消国)
消費税法のときは、おなかの中に子供がいる状態で。国税徴収法の時は出産後に授乳しながら勉強したのは本当に大変でした。
➡勉強法についてはこちら


趣味やプライベート
- 料理
子育て中で時間に追われているため、ホットクックを主に使っています。時間があれば素材にこだわってパンを作ったりしたり、発酵食品も作ってみたい… - 鳥
子供の時にボタンインコを買っていたので鳥が好きです。いまはハヤブサやペンギン、ヘビクイワシなど色々な鳥がYoutubeで手軽に見れるので時間がある時に見て癒されています。 - 万年筆
大好きです。昨今の価格高騰がつらいです…万年筆で紙に文字を書くこと自体が大好きで、ジャーナリングで「書くデトックス」を実践しています。インクは青派です。 - ピアノ
子供の時の習い事から継続して、いまは細々とやっています。昔は小さいコンクールに出たりもしましたが、いまは見る影もありません…
まずは、お気軽にご相談ください
「あなたの『夢』や『わがまま』を聞かせてください。こちらからご連絡お待ちしております。
