🏠 ホームページへ(dreamwing-tax.com)

「経理は任せて、経営は見える化する」——ゆめつばさ会計にご相談いただく、女性経営者の5つの本音

未分類

こんにちは、ママ税理士のゆかりです🌸(ゆめつばさ会計)。

面談でお話を伺っていると、業種も規模もバラバラなのに、実はみなさん似たようなことでお悩みだったりします。特に、仕事と家庭を両立しながら経営されている女性経営者の方から、よく聞く本音が5つあります。

今日は、そのお悩みと、私がどう向き合っているかをお話ししたいと思います。「これ、私のことかも」と思っていただけたら、ぜひ最後まで読んでみてください。

本音① 経理に時間を奪われたくない

「本業だけでも忙しいのに、夜や休日まで経理作業に追われて大変です」

これは本当によく聞く声です。日中は仕事、帰ったら家事や育児。そのあとに領収書の整理や記帳が待っている——想像するだけで気が重くなりますよね。経理は”やらなきゃいけないこと”ではあっても、”やりたいこと”ではない、という方がほとんどです。

だから私は、記帳は無理にご自分でやっていただかなくていい、「丸投げ推奨」の立場を明確にしています。記帳代行はもちろん、必要であれば給与計算や年末調整までまとめてお任せいただけます。経理に使うはずだった時間を、本業やご家族、ご自身のために使っていただく。それが一番の価値だと思っています。

実際、「正直よく分からないまま、売上を手書きのノートにためているだけで……これで合っているのか不安です」というご相談もよくいただきます。ある方は「そこで迷って、税理士を探そうと思ったんです」とおっしゃっていました。そういう方には、最初からまるごとお任せいただくことをおすすめしています。仕組みが分かって慣れてきたタイミングで、ご自身での記帳に切り替えていただくことももちろん可能です。「まずは完全にお任せしたい」という順番で始めていただいて大丈夫です。事業に慣れてきたころ、ご予算や時間との見合いでまたサービスを見直せばよい話です。

本音② 一人で記帳しているけど、この判断で合っているか不安

一方で、「経理は自分でやりたい・やっている」という方も少なくありません。freeeなどのクラウド会計を使って、ご自身でコツコツ入力されている方も多いです。

ただ、そこでよく聞くのが「この取引はこの処理で合っているのか」「これって経費に入れて大丈夫なのか」という不安です。ネットで調べても、自分のケースに当てはまるのか確信が持てない。税理士に相談するほどのことでもない気がして、聞くタイミングを逃してしまう——そんな声もよく耳にします。

そういう方には、記帳を全部お任せいただく必要はありません。「答え合わせ」役として、都度・月次で気軽にチェックできる関わり方をご用意しています。「これで合っていますか?」と聞ける相手がいるだけで、不安を溜め込まずに済みますし、間違いも早いうちに直せます。丸投げか自分で全部やるか、の二択ではなくていいんです。

たとえば「今年から経費をちゃんとつけようと勘定科目を見直しているけれど、これで合っているか分からない」「事業とプライベートの家事按分の線引きがいつも悩ましくて、自分の中で落としどころが見つからない」といったお声もよく伺います。ネットやAIに聞いてもなんとなく釈然としない、というときこそ、一度専門家に確認していただくのが一番の近道だったりします。

本音③ 任せても経営数字は把握したい

「経理は苦手だし面倒。でも、売上や利益、資金繰りが分からないままなのは正直不安です」

任せることと、数字が見えなくなることは、実はイコールではありません。「丸投げ」と「ブラックボックス化」を混同してしまうと、かえって不安が増してしまいます。

ゆめつばさ会計では、freeeやマネーフォワードなどのクラウド会計を前提に、銀行口座やカードと連携させながら経営数字を可視化します。作業自体は私にお任せいただきつつ、売上・利益・資金繰りは経営者ご本人がいつでも確認できる状態を作る。そして、ご面談で経営状況を丁寧に解説します。「経理を任せても、数字は見えなくならない」——ここが、単なる記帳代行との一番の違いだと思っています。

「売上がここまで伸びてきたので、法人化すべきかどうか、数字を見ながら一緒に判断してほしい」「経費を下げる、利益率を改善するには、もう一歩踏み込んで相談したい」——事業が成長してくるフェーズになると、こうしたご相談が増えてきます。単に帳簿を見て終わりではなく、経営計画や資金繰り表づくりまで一緒に伴走できるのは、規模の小さいうちから数字を見える化してきたからこそだと感じています。

本音④ 気軽に、そしてずっと同じ人に経営の相談をしたい

事業が続いていく中で、相談したいことは税務申告だけにとどまりません。資金繰り、値付け、これから先の方針……。そのたびに「この人に相談すればいい」と思える相手がいるかどうかは、経営の安心感に直結します。

さらに、経営者自身のライフプランのフェーズが変わると、事業のフェーズも一緒に変わっていくものです。結婚・出産・子育て、家族の状況——ライフプランが動けば、事業への関わり方や時間の使い方、お金の優先順位も自然と変わります。

例えば、こんな相談をよくいただきます。

  • 今は扶養に入っているけれど、事業が伸びてきたので扶養を抜けるタイミングを見極めたい
  • パートで安定した収入を確保しながら、副業(事業)としても育てていきたい
  • 逆に、事業が軌道に乗ってきたのでパートを辞めて事業に専念したい
  • 配偶者の退職や転職で家庭の収入バランスが変わり、今度は自分が扶養する側になるかもしれない、という判断がつかない

こうした変化のたびに一から事情を説明し直すのは、地味に負担が大きいものです。私はひとり税理士なので、担当者が途中で変わることがありません。ずっと私自身が、これまでの経緯もライフステージの変化も理解した上で、次の一手をご相談に乗り続けます。そして私自身、子育てと仕事を両立してきた経験があるので、女性経営者やママ起業家が抱えやすい時間的な制約や悩みには、人一倍寄り添えるつもりです。

本音⑤ 税務調査が来たらどうしよう、という漠然とした不安

「帳簿は自分でつけているけれど、これで本当に大丈夫なのか」「税務調査が来たらどうなるんだろう」——口には出さなくても、心のどこかにこの不安を抱えている経営者の方は少なくありません。

特によく相談されるのが、外部の方にお願いしている業務委託です。「これって外注として認められるのか、それとも実は給与とみなされてしまうのか」という線引きは、ご自身だけで判断するのは正直かなり難しい論点です。ほかにも、在庫や仕掛品の扱い、経費の按分基準など、税務調査で指摘されやすいポイントはいくつかあります。

税理士がついているということは、日頃の記帳や申告内容がすでに専門家の目でチェックされている状態になる、ということでもあります。万が一調査が入っても、税理士が立ち会って対応することができますし、事前に論点をつぶしておくことで、実際に指摘されるリスクそのものを減らすこともできます。「何かあったら一人で対応しなきゃいけない」という漠然とした不安がなくなること、これも税理士に依頼していただく価値の一つだと思っています。

まとめ

経理に時間を奪われたくない。一人で記帳していて判断に不安がある。任せても数字は把握しておきたい。ライフステージが変わっても、気軽に、ずっと同じ人に相談できる関係がほしい。そして、税務調査が来たらどうしようという漠然とした不安をなくしたい——。これらは決してわがままな希望ではなく、仕事と家庭を両立しながら経営している方なら、誰もが感じて当然の本音だと思います。

仕事はお金のためにやる。それも本音ですが、「仕事は自分の生き方の一部である」ことも本音だと思います。だから、よりよく生きるために、どう仕事と向き合えばよいのか。そんなことを語り合いながら税理士に伴走していただくのはいかがでしょう?

「これ、まさに私のことです」と思われた方は、ぜひ一度お話を聞かせてください。小さなことでも構いません。お気軽にご相談いただけたら嬉しいです。


記事の内容は、あくまで一般的な傾向です。「自分の場合はどうなる?」という疑問こそ、事業の状況によって答えが変わります。小さなことでも、お気軽にお問い合わせください。

▶ 無料見積・お問い合わせはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました