こんにちは、ゆめつばさ税理士です。
今日は、お客様から実際に言っていただいたことから税理士の仕事ってなんなのか、つらつら考察してみようと思います。
ゆめつばさ税理士さんだから
私はいまサラリーマンをしていて、税理士法人に勤務しています。
担当しているお客様に、「ゆめつばさ税理士さんだからお願いしている。辞めるときは言ってほしい」と何人かのお客様に言っていただけることがあります。(こちらから「辞める」とか言ってないんですけどね(;^ω^) )
正直、税理士としては上には上がいるというか、専門性や幅についても尊敬すべき先輩方はたくさんいます。だからなんで自分がそんな言葉をいただけるのだろうと疑問に思っていますが、それでも「税理士」になっているからこそある程度の実力は証明できているのかなと思います。
ただ私の場合は、実力というより信頼関係の構築ができているような気がします。
例えば役員報酬を決めるとき、会社の業績だけではなく、社長の家族構成、配偶者の収入状況、ご実家から(または宛)の支援の有無、お子様の年齢等、かなりプライベートなことを聞く必要があります。
個人情報をゆだねていただくためにも日頃からコミュニケーションを大事にしており、そこで信頼していただけたのかと思います。
税理士の仕事ってなんなのか
「申告さえしてくれればいい」「仕事をくれてやっている」
そんなお考えの社長もいらっしゃいます。その場合は、どの税理士でも変わらないと思うので、安かろう悪かろうを選ぶことも選択肢に入ってくると思います。
しかし私は社長を知り、会社を知ることで、せっかくご縁があった会社が業績よく楽しく生活してほしい、と考えているためコミュニケーションを大事にしています。
また社長の仕事は「仕事のことを考えること」(従業員がいない・育っていない場合は実践も必要)と考えておりますので、「本業に集中してほしい」と考えています。
ですから本業に集中するために、丸投げ上等でご支援させていただくスタンスをとっています。
ご家族状況、ご体調面の不安、お金のことなど様々なことをお話しさせていただきます。
税理士という仕事は、「税金の計算をする」ことはもちろんですが、それ以上に「人生の伴奏者」という仕事だと思っています。
これを読んでくださっている方が、ご自身でやり遂げたい宝の地図があったとして、その道に気の合う相棒が見つかりますように。


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