こんにちは、ゆめつばさ税理士です。
今回は私の個人的な話。仕事道具へのこだわりです。
私は昔から書くことが大好きだったので、今も完全デジタルとはいかず、アナログも併用して仕事しています。アナログの良さは、記憶の定着や認知機能の向上、ストレス軽減など様々な効果が科学的にも証明されていますので、無理にデジタルにこだわりすぎず「好きなものは好き!」を通そうと思っています。
今日は、私が仕事道具として使っているメインの子たちをメーカー別にご紹介しようと思います。

セーラー万年筆
まずはセーラー万年筆。
といっても、私は万年筆の国産三大メーカーの中でセーラーさんが一番最後の出会いでした。
昨今の万年筆の大幅値上げの波もあり2026年2月からセーラー万年筆も値上げするタイミングで「一本くらい買ってみるか」と思ったのが出会ったきっかけ。
買ったものは、プロフィット21です。(本当はこれが凄すぎて、追加で四季織シリーズも買ってしまいました(;^ω^)…)
※写真の一番上。黒軸のペン。
色はブラック。この業界では「仏壇カラー」と言われている超王道の色です。
私はこの王道カラーを持っていなかったので、これを機に買ってみました。
色はもちろん満足ですが、なにより書き味…!!!
ニブと言われるペン先の素材は一般的にはステンレスや金ですが、この金の含有量で14金、18金、21金など数字が大きくなっていきますが、この21金ペン先を製造できるのは、世界でもセーラー万年筆のみとされています。
実際に書いてみると、紙との摩擦を適度に感じながら「書くことが楽しい!」と思わせる一本で、すっかりセーラー社のとりこになってしまいました…
プロフィット21は廃盤が発表されていますので、少しでも興味を持った方は今!!!!買ってみてください。
パイロット
国内二大ノック式万年筆のひとつ、キャップレスデシモ。
※写真のピンク色の軸のもの。
こちらは細身かつ小柄であり携帯性を重視していながらも、ペン先はしっかりと金ペンでしなる業物…!
パイロットは国産三大メーカーのなかでも一番インクフローが良いといわれていますが、まさにそれを感じるヌラヌラ系です。
好きなインクを思い切りびしゃぁ!と書きたいときに使いたいですね。
私は太軸好きなので、ナンバー1の座は永遠にあげられないものの、ノック式やデザイン性からお客様との打ち合わせにはピッタリです。
プラチナ万年筆
以前はめちゃくちゃ使っていた元一軍。
国内二大ノック式万年筆のひとつ、キュリダスです。
※写真のクリアカラーの透明のもの。
CURIOSITY(好奇心)の造語から命名された「キュリダス」は、ボールペンの延長のように書きたいときにすぐ書け、そして良い意味で万年筆らしさである高級感をなくしカジュアルなデザインであることが気に入っています。
ペン先もステンレスで硬いので、ペン先の摩耗など気にせずガシガシ書けます。
税理士試験の勉強でもこのペンをよく使っていたなぁ…
太さや重さもちょうどよく、大変書きやすくてかつての一軍でした。
が、仕事で使うにはデザインがカジュアルすぎること、ノックオンが大きいことから外で使うには音が気になることから、今はプライベートの一軍万年筆としてスケジュールや買い物メモを書く時などに使っています。
最後に初心者向けをご紹介
いかがでしたでしょうか。デジタルな時代だからこそあえてのアナログを選ぶ。
最後に、もし万年筆に興味を持たれた方がいらっしゃたときのために、初心者向けの万年筆をご紹介して終わりたいと思います。
・カクノ(パイロット)1,000円くらい
・プレピー(プラチナ万年筆)600円くらい
・プレジール(プラチナ万年筆)2000円くらい
・ライティブ(パイロット)2,750円くらい
・コクーン(パイロット)4,400円くらい
・サファリ(ラミー)6,000円くらい
まだまだ挙げられるのですが、キリがないので終わりにします。
ご興味を持たれた方はぜひ!


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