私が『ひとり税理士』として独立する理由 ― あなたの声を直接聴き、夢を共に叶えるパートナーでありたい

開業準備

皆様、はじめまして。 いま私は勤めている会計事務所の退職を決意し、税理士として独立するため開業準備をしています。

なぜ今、組織を離れて一人で歩み出す決意をしたのか。その背景には、私自身のライフスタイルの変化と、税理士という仕事に対する強い信念があります。

子育てと仕事の両立、そして「直接向き合う」ということ

大きな組織に所属するサラリーマン税理士には、どうしても時間的な拘束がありました。私自身、子育てをしながら働く中で、「もっと柔軟に、でも質は落とさずに仕事がしたい」という想いが強くなりました。

効率化できる部分は最新のクラウドツール(freeeやマネーフォワード)を徹底活用し、オンライン会議を中心に据える。そうすることで生まれた余裕を、お客様一人ひとりと深く向き合うための時間に使いたい。それが、私の目指す新しい働き方です。

「餅は餅屋」という言葉がありますが、私は会計・申告業務は税理士に丸投げで良いと思っています。でも、だからこそクラウドで効率的に。そして社長には本業に集中できる材料を提示し続けたいと思っています。

現場を見て感じた違和感

多くの会計事務所では、無資格のスタッフが実務の大部分を担うことで、大量の案件を安価に処理するビジネスモデルが一般的です。(ある程度の規模の会計事務所では、税理士は職員の30人に1人くらいの割合です)

それはそれで一つの形ですが、私は次第に違和感を抱くようになりました。

「税理士本人に直接相談したい」「専門家の責任ある意見が聞きたい」 そう願うお客様のニーズに対しては、組織の仕組みでは限界があると感じたのです。(もちろん、「安価」であることを求めるお客様もいらっしゃいますのでケースバイケースです。)

また昨今ではフリーランスを含めて、起業へのハードルが下がりました。女性の開業も増えている中、税理士の約7~8割は男性です。きっと女性に話を聞いてほしい経営者もいらっしゃるはずです。

私が提供したい「価値」

私は、お客様の「一番身近な相談相手」でありたいと考えています。

  • 女性税理士に担当してほしいという安心感を求める方(お客様の性別は問いません)
  • 単なる申告作業ではなく、経営の羅針盤を一緒に作っていきたい方
  • 「社長の夢を叶えること」を一番に考え、伴走してくれるパートナーを探している方

私はあえて「ひとり税理士」という形態を選びました。それは、全ての案件に私が責任を持ち、私が直接お話を伺うためです。

マンパワーに限界があるため、多くのお客様とは関われないと思います。だから私の想いに共感してくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。

記帳代行から経営相談まで。 クラウド上での資料回収やオンライン完結の仕組みを整えることで、場所や時間に縛られず、質の高いサポートを提供いたします。

これからは組織の一員としてではなく、一人の税理士として、あなたのビジョンを全力でサポートしてまいります。

開業までもう少し時間がかかりますが、新しい一歩を踏み出すその日にはどうぞよろしくお願いいたします。

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